わたしのセルフケア手帖

心と身体のセルフケアで自分をたいせつにしよう

(できるだけ)湯船に浸かる

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今週のお題「今月の目標」…(できるだけ)湯船に浸かる

 

この週末、所用があってホテルに宿泊しました。
新しいホテルだったのとセパレートタイプだったので、お風呂を満喫できました。

自宅は築年数がわたしより古いためユニットバスなので(泣)いつもシャワー浴。
コロナ禍前は旅行でコスパの良いビジホを選び抜いて泊まるのが趣味でした。
ビジホも大抵ユニットバスですが、新しいホテルだと広いし綺麗なので、ちゃんとお湯ためて、もらいもので持て余していた入浴剤まで持ち込んで、しっかり湯船に浸かりたくなるんですよね。

久しぶりで実感したのが、「湯船こそ至高」(いや誰でも知ってるけどね)

きっと自宅がユニットでもしっかり湯船浸かっている人いっぱいいると思うんですが。

・バスタブしかないため、お湯を溜めておく準備時間が必要(思い立ってすぐ入れない)
・お湯を捨てる〜シャワーで身体と髪を洗うまでに待ち時間がある
・湯垢がバスタブの全体に残ってしまうので、シャワーのみより掃除が面倒

あたりのハードルから、どうしてもシャワーで済ませてしまいます。
でも、お風呂を出てからのポカポカ持続度、やっぱり桁違いなんですよね。

寒さで固まった体を湯に浸して、ゆっくり深呼吸すると、フーッと体の力が抜けてリラックスできますよね。
入浴には、リラックス効果があり、ストレスなどで疲れた体を休めてくれる効果があります。
さらに、温浴効果によって手や足先などの末梢(まっしょう)神経が拡張し、血行が促されたり、筋肉や関節が柔軟になったりすることで、体の疲れをとる効果があります。
また、湯に浸かった時の水圧も血液やリンパの流れに一役買っています。
体内の疲労物質や血液、老廃物が流れやすくなることで、疲労回復効果が得られるのです。
これが、しっかり湯船に浸かった方が、シャワーのみの入浴に比べて疲れがとれやすい理由です。(中略)

ぬるめのお湯で20分程度の入浴が、体に負担が少なく、全身がくまなく温まる入浴法なのです。

brand.taisho.co.jp


え…これ読んでも湯船浸かろうと思わない人います??

身体が温まって血行が良くなるというのは分かるんですけど、お湯に浸かった時の水圧が血液やリンパの流れを促すというのは知らなかったです。老廃物を出すのは大事ですよね。

入浴剤やバスソルトもたくさんの種類がありますし、いろいろ試してみるのも楽しそうです。
(あ、このネタでまた記事が書ける!)

 

ある行動を生活の中で習慣化するには、3週間続けると良いそうです。

今月だけで終わらせていいことではないので、「湯船に浸かる習慣を付ける」が目標ですね。
まあ絶対できない日もあるので、自分で自分の首を締めないように(できるだけ)としてユルーくやっていこうと思います。