わたしのセルフケア手帖

心と身体のセルフケアで自分をたいせつにしよう

コロナ禍だからこそ必要な「脳のリラックス」

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 「海を眺めながら入れる露天風呂のある宿に泊まりたい…」

と思った日から、隙あらば露天風呂に浸かっている自分を想像しています。
あまりに素敵だったのでタイトル画像は山の露天ですが、山も好きです。
これだけ願い続けていれば夢は叶うのではないかと思います(大げさ)

コロナ禍で旅行に行けなくなり、旅というのは本当に価値のあるものだと実感しています


旅行に行った後に振り返ってみると「行く前の下調べや、旅行のための洋服やグッズを買うなどの準備」が楽しかったり、帰宅した時に「やっぱり家が一番だ〜」としみじみ思うまでが旅の醍醐味だと思ってます。

非日常という刺激的な体験をして、家に戻ってリラックスするまでがセットなんですよね。

コロナ禍で旅行している方もいるでしょうが、控えている方のほうが多いかと思います。
ホテルなどは除菌対策もしっかりしているでしょうが、やはり交通機関は不特定多数の人が利用しますし、せっかくの旅行なら外食になるでしょうからリスクは否めません。

個人的には少しでも不安がある気持ちで旅行しても楽しくないので控えてます。

しかしこれだけ自粛が続くと、リフレッシュもしたくなります。
旅行に行ってしまう人のことを責める気にもなれません…(旅先に菌を持ち込まない前提)

「私たちの脳は、常に『変化』による刺激を求めています。例えば、一日中同じ部屋でじっとしていたら、気が滅入ってきますよね。一方で、人と会って話をしたり、知らない土地に出掛けたりすると、ワクワクする気持ちと同時に少なからず緊張するはず。この「緊張」から解放されるとき、脳は深くリラックスするものなのです。ジェットコースターで例えると、緊張という山が高いほど、その後に深いリラックスモードに急降下するイメージ。逆に、低めの山すらなければ、リラックスモードへと降下することができません」

脳科学者が教える、疲れた脳のリラックス方法【医師監修】 - Woman type[ウーマンタイプ] | 女の転職type

 

脳科学的にも、「緊張」と「緩和」が大事なことは証明されているようです。

わたしは旅行に行くこと自体がリラックスになると考えていました。
でもよく考えてみると、見知らぬ土地に滞在することは楽しさはもちろんありますが不安やトラブルもつきまといますし、緊張の連続でもあります。

そこから自宅に戻って「やっぱり家が一番だ〜」と落ち着くのがポイントなんですね。

案(1)地元にあるホテルに泊まって「非日常」を味わってみる

わたしは地方都市に住んでいますが、ホテルがいくつもあります。
新しいビジネスホテルなどは安いのに築年数の古い老舗ホテルよりよっぽどきれいです。
1泊するだけでも旅行気分は味わえるんじゃないでしょうか。温泉があれば最高です。

案(2)日帰りの天然温泉に行く

 

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こちらは日帰りとはいえしっかりリラックスできるのでとてもいいですね。
やはり身体への効用が段違いなので、天然温泉に入りたいところです。

車を持っていて近場に温泉地がある人は入り放題ですよね。羨ましい!
わたしは車は持っていないので交通機関や頑張って自転車で行ける範囲になりますが、温泉つきホテルの日帰り利用や、スーパー銭湯なんかでも充分です。

人の集まる場所ではありますが、入る時出る時に手を除菌したり、脱衣所や休憩所では必ずマスクをしたり、ピークの時間帯をずらして利用すれば感染リスクも下げられると思います。

 

こんな時だからこそ、「非日常」を自分で作って心身をリラックスさせてあげましょう