わたしのセルフケア手帖

心と身体のセルフケアで自分をたいせつにしよう

歩ける床が広がると行動的になる《10日間片付けチャレンジ》

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10日間片付けチャレンジ、中間報告です。少しずつですがやっています。

selfcare-note.net


文字だけだとあれですし、ごちゃついてた部分だけビフォーアフターの写真を撮っているので最終報告(たぶん26日)は画像付きで書こうと思います。


ひとつ、明らかに変わったことがあります。

歩ける床面積が広がったら、たくさん動くようになった!!


大文字で書くほどのことかーい!って感じなんですが(笑)

段ボールが減って、物干し竿も使うたびにしまって、扇風機も解体して箱詰めしてどんどんワンルームの床面積が広がっていくと、当然「スッキリ」していくので気分も良くなります。

気分が良くなったからなのか?
あちこち避けながら歩くストレスが減ったからなのか?
はっきりしませんが、明らかにちょっとした理由でも動くようになり、今までの空き巣に入られたような部屋の時は後回しにしていたことも思いつくたび行動に起こせるように!

思いつくたびに行動に起こせるようになったというのは些細なことです。
飲み干したコップを台所のシンクに持っていくとか、収納用品を買うためのサイズを図ろうとメジャーを取ってこようとか。こうやって書いていると、一軒家でもあるまいし部屋が汚くてもすぐやれよと思うんですが、「後でいいや」とそのままにしていたんです。恐ろしい。

視覚からの情報によって脳の働きも変わるんでしょうか。嬉しい変化です。

床が広がって快適になってきて、もっと床を広げたい欲が高まるばかりです

 

「家の中がすっきり片づく一番の法則は『絶対にこれはやらない』、そのルールを決めて徹することなんです。『やらない片づけ』を決めればやるべきことが減っていき、掃除が楽になって、部屋はきれいになりますよ」

その言葉どおり、須藤家のモノを置かないリビングにはテレビやテーブルと椅子、ソファぐらいしかないので、床の掃除はスススーッと瞬く間。

「片づけ上手な人は、これは絶対にやらないというルールを必ず持っています。たとえば『後でやろう』をしません。後回しにするほど片づけは雪だるま式に増えていくからです」

croissant-online.jp

 

み、耳が痛い…!でもその通り!
「後回しにしない」、肝に銘じて引き続き片付けを頑張りたいと思います。

 


9/26【追記】全然終わらなかったけど結果報告しました!

selfcare-note.net