わたしのセルフケア手帖

心と身体のセルフケアで自分をたいせつにしよう

《体調が良くない人へ》自分の身体の声に従いましょう

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3回目の投稿ですが、過去2回の記事で最後に赤文字で以下の注意書きをしました。↓

 

セルフケアというのは、どんなに心身がつらくても自分でなんとかしようという意味では決してありません。体調に異変を感じたらもちろん症状に応じた病院へかかってください。日常生活を送れないほどにメンタルがつらくなったら精神科や心療内科へかかってください。
このブログでは「病気にならなくて済むように状態を改善するセルフケア」を目指していますが、専門家を頼るのが一番です。コロナ禍ですし特に体調不良には敏感になりましょう。

 

この「病院にかかることの大切さ」について、もうちょっと詳しくお伝えしたいと思います。

最近ツイッターで目にしたこのツイート、けっこう衝撃を受けました。↓

 


こんな適切なアドバイスしてくれる薬剤師さん、なかなかいませんよね…!
しかも処方せん薬局の窓口で説明する時でなく、ドラストで市販の胃薬を買った時です。
この方が胃薬で治ったのにちゃんと検査に行ったことも含めて、奇跡的かもしれません。

もし自分がこの方だったとして、ドラストに胃薬買いに行って、特に何も言ってこない薬剤師さんだったら…?というか、処方せん薬局ではないので、それが普通ですよね。
がんが進行して手遅れになっていたかもしれません。

ただ「この薬剤師さんすごい!」という話ではなく。
ちょっとした不調も、自分の命の瀬戸際である可能性があるということです。
そして不調の程度は自分にしか分からない以上、自分が責任持って対処する必要があります。

個人的な話ですがわたしは頭痛持ちで、その都度鎮痛剤を飲んでやり過ごしていました。
実はこれを書いている今も後頭部がじんわり締め付けられる感じがあり、シーンという耳鳴りもしていて、パソコン画面を見過ぎの緊張性頭痛かな…なんて毎度思って流していたのです。

偉そうに赤字の注意書きをしておいて、自分が全然病院にかかっていませんでした。
近いうちに、頭痛外来に行ってこようと思います。

コロナ禍ではありますが、身体が不調な人が我慢する必要はもちろんありませんので。
コロナ病棟のある大病院は避けて、専門的なクリニックを探してみようと思います。

自分の命は自分で守るしかありません。生き延びましょう!


少しでも参考になりましたらうれしいです。